2018年度のクリスマス会のテーマは“スポーツ!”
Being ALIVE Japanという病気の子どもとスポーツを繋ぐ活動をしている団体にご協力いただきました。2020年の東京オリンピックを先取りして、ボッチャ、バレーボール、野球と3つのスポーツを楽しみました。プロビーチバレーボール選手の井上しんやさん、慶応大学体育会野球部の有志の方々という本物のアスリートに教えてもらいながら、全員がすべてのスポーツを体験しました。スポーツならではのハイタッチ!が様々な場面で見られて、みんなのチームワークも深まっているようでした。子どもたちが挑戦している姿にご家族の皆さんも「うちの子、あんな顔するんだ。」「こんなこともできるんだ!」と夢中になっていたのが印象的でした。
スポーツならではのハイタッチ!で一体感が深まりました!

サンタさん、ツリー雪だるまのクリスマスモチーフを狙って・・・アタック!

パス練習。最年少チームも上手にできました。
ストラックアウトバッティング
ホームラン!?
狙って投げて
はい、爆笑
ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。
(日本ボッチャ協会HPより引用 http://japan-boccia.net/about/)
バレーボールじゃんけん
バレーボールの動きでグー・チョキ・パーを表します。大人も子どももみんなで勝ち抜き戦。今後のFAでもたまにやろうかな。
3回勝ち抜いた人からプレゼント交換
好きな紐を引いて、何が出てくるかな?調べてみたら、千本引きというくじ引きだそうです。
Being ALIVE JapanからのTシャツとサイン入りメダルのプレゼントをいただきました
NPO法人 Being ALIVE Japan(http://www.beingalivejapan.org/)
難病や慢性疾患等、長期間かつ継続的に治療や通院が必要とするこどもたちは全国に約25万人います。そのこどもたちの多くは、医学の進歩により助かる命は増えましたが、一方病院の中で治療が終わるのではなく、退院後も学校や自宅での日常生活を送りながら継続的に治療や通院を必要とするこどもたちが増えました。長期療養を必要とするこどもたちが色々な可能性を実現し、自立していく過程には、多くの身体的、心理面、そして社会面のチャレンジがあります。長期入院、継続的な通院のための早退や欠席、体力低下等により、同世代と同じ体験を得ることが難しかったり、できないこともあります。同世代と同じ体験や青春が得られない経験を積み重ねることで、何を取り組む上でも「病気だからできない」と考え、気持ち(心理面)のチャレンジもあります。また活動制限により、同世代との関係構築作りへのチャレンジ、また必要な協力をえる上でコミュニケーションにおいても大きなチャレンジを必要とします。長期療養生活は、病気である本人の日常生活や成長発達に影響するだけではなく、ご家族の生活にも大きな影響を与えます。
病気を治す方法はお医者さんが教えてくれました。でも病院の外を一歩出て、病気がありながらもいろんな可能性に目を向け、チャレンジすることに背中を教えてくれたのは友人や応援してくれる人等、「仲間」の存在でした。病気や障害がありながらも、こどもたちが同世代と同様、目標や希望で溢れる青春時代を送れるよう支援したいと考え、Being ALIVE Japanの活動を立ち上げました。
(Being ALIVE Japanの許可のもと、HPより引用)
難病や慢性疾患等、長期間かつ継続的に治療や通院が必要とするこどもたちは全国に約25万人います。そのこどもたちの多くは、医学の進歩により助かる命は増えましたが、一方病院の中で治療が終わるのではなく、退院後も学校や自宅での日常生活を送りながら継続的に治療や通院を必要とするこどもたちが増えました。長期療養を必要とするこどもたちが色々な可能性を実現し、自立していく過程には、多くの身体的、心理面、そして社会面のチャレンジがあります。長期入院、継続的な通院のための早退や欠席、体力低下等により、同世代と同じ体験を得ることが難しかったり、できないこともあります。同世代と同じ体験や青春が得られない経験を積み重ねることで、何を取り組む上でも「病気だからできない」と考え、気持ち(心理面)のチャレンジもあります。また活動制限により、同世代との関係構築作りへのチャレンジ、また必要な協力をえる上でコミュニケーションにおいても大きなチャレンジを必要とします。長期療養生活は、病気である本人の日常生活や成長発達に影響するだけではなく、ご家族の生活にも大きな影響を与えます。
病気を治す方法はお医者さんが教えてくれました。でも病院の外を一歩出て、病気がありながらもいろんな可能性に目を向け、チャレンジすることに背中を教えてくれたのは友人や応援してくれる人等、「仲間」の存在でした。病気や障害がありながらも、こどもたちが同世代と同様、目標や希望で溢れる青春時代を送れるよう支援したいと考え、Being ALIVE Japanの活動を立ち上げました。
(Being ALIVE Japanの許可のもと、HPより引用)
