2018年8月17日(金)〜19日(日)に長野県国立信州高遠青少年自然の家で第32回ファミリーエージェンシーサマーキャンプを開催しました。2泊3日のキャンプ中は、参加してくれた子どもたち、家族、スタッフ一同朝から夜まで様々なプログラムを思いっきり楽しみました!
新宿に集合!「はじめまして」「久しぶり」の声が飛び交いました。
今年のFAキャンプには8組19名のご家族、20名を超えるボランティアの参加がありました!行きのバス内ではレクリエーションの時間があり、途中のサービスエリアでお昼ご飯を食べ、はじめましても久しぶりの人もわいわいしながら青少年自然の家へ向かいました。
例年より涼しい(寒いような?)気候ではありましたが、天気に恵まれ外のプログラムも実施することができました!
朝のつどい&夕べのつどい
滞在中は同じように宿泊されている方と、『朝のつどい』 『夕べのつどい』に参加し、短い時間ではありましたが他団体との交流の時間を持ちました。つどいの時間では、子どもたちとFAのボランティアが旗上げをお手伝いしました。2日目は朝ごはんの時間まで、広場で元気よくアクティビティをしました!
FA紹介をバッチリ決めてくれました!
1日目
お昼ごはん
バスレクを楽しみつつ途中のサービスエリアで降り、晴れた空気の気持ち良い中、みんなでお昼ごはんを食べました。話も弾み楽しい時間でした!
ゲーム&山車作り作戦会議
高遠青少年自然の家に到着後、ゲームと山車作り作戦会議をしました。まず2日目の山車作りに向けて、グループでどんなテーマで作りたいか作戦会議を行いました。その後は、ゲーム担当のボランティアのリードで、アイスブレイクの時間!簡単な手遊びゲームから始まり、新聞紙をつなげて1枚の大きな紙にして持ち上げてみたり、中に隠れてみたり。ビニールの傘袋を使ってロケットを作ってみたり。子どもたち、家族、スタッフみんなの笑顔と笑い声があふれ、楽しい時間となりました。この時間で特に初参加メンバーの緊張が解れて、ぐっと距離が縮まったかなと思います。
2日目
山車作り
2日目は山車作りからスタート!各班アイディアを出し合いながら、協力しあって作業を進めていきました。子どもたち・スタッフだけでなく、お父さん・お母さんたちも山車作りに参加。それぞれのグループでとっても個性あふれる作品ができました。
山車の基礎を作ってくれました!!さすが!!
ピザ作り お昼ごはん
2日目のお昼ごはんはみんなでピザを作り、お父さん・お母さんが作ってくれたカレーと一緒に食べました。ピザもカレーもとってもおいしくって、誰もが笑顔に!みんな食べすぎてお腹がぱんぱん、「もう食べられない〜」との声があちこちで聞こえました。お腹がいっぱいになった後は、お昼寝をして午後の沢遊びに備えました。
沢遊び・工作
エネルギーをチャージした後は、お楽しみの沢遊び!初めにペットボトルやマヨネーズの容器にデコレーションし、金魚すくいのポイにイラストや数字を書いて的に見立てました。沢に降りて容器に水を入れたら準備万端。的めがけて発射させます。容器によって水がうまく出たり出なかったり。子どもたちは試行錯誤しながら、的を全部射ろうと頑張っていました。沢の水はとっても気持ちよく、多くの子どもたちが降りてその感覚を楽しんでいました。
そしてひと遊びした後は、スイカをみんなで美味しくいただきました!
キャンプファイヤー
夜はみんなお楽しみのキャンプファイヤー!キャンプファイヤーの場所までみんなで作った山車をひいていきました。目的地に着くと何やら怪しい人影が…なんと火をつけるためにはこの2人を倒すための呪文が必要だったのです。全員で声を合わせて「ウンガーハー」と大きな声で呪文を唱えると、2人はどこかえ消え去り無事にキャンプファイヤーに火が灯りました!
燃え盛る火を囲みながら、歌を歌ったり、ダンスを踊ったり、簡単なアクティビティを楽しみました!そしてみんなで作った山車が火のまわりを一周し、それぞれの作品を鑑賞し合いました。光に照らされた山車はとっても綺麗で、あちらこちらから「綺麗だね〜」「ステキ」といった声が聞かれました。
3日目
巨大絵日記作り
3日目は今回のキャンプの総まとめとして巨大絵日記作りに挑戦!絵と文で一人ひとりのキャンプ中1番の思い出を書き出しました。書き終わった後は各グループそれぞれで発表し合いました。「沢遊びが楽しかった」「みんなで山車を引いたのが楽しかった」「ピザ作りが楽しかった」等、様々な感想が出ました。それぞれ素敵な夏の思い出ができたようです。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました!また会えるのを楽しみにしています。
*編集後記*
私は今回が初めてのサマーキャンプでした。「とっても楽しかった」の一言に尽きます!子どもたちだけでなくスタッフからもパワーと元気をもらい、たくさんの素敵な思い出ができました。参加された一人ひとりの心の中にも素敵な思い出が残っていれば嬉しいです。そして今号はいつも会報を作成していた『いのっち(富田絵未さん)』に代わり、初めての参加にして初めての会報作りに挑戦しました。探り探りの作業であり、今まで製作に携わってきた方々への尊敬の気持ちでいっぱいです。(ぽん:石塚 愛)
